山形 ツアーナース

サッカー合宿の仕事はどんな感じ?(ツアーナース)

ツアーナースをやってみると、意外とはまって、アルバイトとしてされている方も多くいるようです。

 

単発の仕事だし、人間関係も濃くならず、求人募集期間がとても短いので、いつでも動けるような立場にある人にはもってこいです。

 

学校の保健の先生よりももっと踏み込んでいろいろ看護、観察が出来る感じです。子ども達のスポーツクラブでの合宿に割と求人が多くて、週末だけの1泊2日もあれば、長期休み中の合宿であれば、その全日程に付き添う感じになります。

 

小学生はとにかく元気ですが、でも、中・高校生のように自分の身体が分かっていない部分もあり、具合の悪さの自覚症状がなかったり、言いだせなかったり、ということもあるので、観察を怠らないことがとても重要です。熱中症や疲労で倒れたりすることが多いですね。

 

サッカーは怪我も多いです。

 

なので、初めて合宿に参加する子たちの中には、慣れないタイムスケジュールや練習量、食事の違いから体調不良になったりする子もいるので、身体のリズムが崩れていないか、検温、食事量のチェック、トイレチェック、睡眠チェックなどもしていくようです。

 

ツアーナースの中でも、旅行などと違って、出番がとても多いと思います。

 

旅行に付き添うツアーナースだと、自分も旅行先をちょっと楽しむことが出来ますが、サッカー合宿だと、本当に子ども達の健康、安全をサポートするために付き添うので、気が抜けない感じです。

 

でも、子どもが大好きな人にとっては、頑張る子ども達の応援団気分で、やりがいもあると思いますよ。

 

小学生って、特に低学年ですが、夜中や寝起きに鼻血が出ることがあるんですよね。

 

本人もびっくり、周りもびっくり、そんな時に看護師さんがいることは、子ども達にとっても大きな安心材料になるみたいです。