山形 ツアーナース

仕事のストレス、病気の不安や恐怖やストレスなどを看護師に当たる事で発散させる方っていますよね。言い返さないと分かっている相手には強く出る・・・。悲しいけど実際いるんですよ!


入院している患者さんたちは、色んなストレスを抱えていますよね。

 

病気に罹ると、気持ちまで病んでしまいがちです(;´Д`A

 

病気による痛みや、検査や治療での苦痛は大きいですよね。

 

まして、完治することのない疾患に罹ってしまった場合、将来を悲観して悲しみにくれる患者さんもいます。

 

まだ壮年期で、バリバリ働かなくてはならず、一家の大黒柱であるお父さんなど、家族の心配や、会社での立場など悩みは尽きません。

 

そういった仕事のストレス、病気に対する不安や恐怖によるストレスを患者さんたちは抱えながら闘病生活を送っています>_<

 

そういった患者さんたちの気持ちは理解できるのですが、そのストレスを看護師に当たることで発散されるのは、ちょっと辛いですね。

 

デイサービス看護師は、患者さんからどんなに暴言を吐かれても言い返すことは出来ません。

 

もちろん、暴力を振るわれてもされるがまま…(T ^ T)

 

言い返してやりたい時も、たまにあります。

 

しかし、看護師としてそれは許されないことです。

 

だからといって、何も言い返さないのをいい事に強気な患者さんもいて、悲しくなりますね。

 

看護師だから何でも受け止めることが出来るわけではありません(;´Д`A

 

看護師だって、患者さんとなんら変わりない人間ですから、もちろん感情もありますし、弱さも持っています。

 

腹を立てることもあれば、傷つくこともあります。

 

医療従事者だって、人間ですから、いつ患者さんと同じ立場になるかわかりません。

 

だから、患者さんに対して優しくしよう、とか、気持ちを理解しようと心がけているわけです(´・Д・)」

 

少しはそんな看護師の気持ちもわかって欲しいよ…と嘆きたくなることもありますね(T ^ T)

学校、市役所、警察、病院などにクレームを入れたがる方っていますよね。相手が絶対に言いかえしてこないと分かっていて怒鳴り散らす・・・。当たられる側の人の気持ちなんて考えた事ないんでしょうね・・・。

病院では、気に入らないとすぐにクレームをつけてくるクレーマーと呼ばれる患者さんに頭を悩まされています(;´Д`A

 

待ち時間が長いと怒鳴り込んでくる患者さんや、治療の結果が期待通りでないと無理な事を言ってくる患者さん、医療従事者の態度が気に入らないと文句をつけてくる患者さん…。

 

病院に行けば、なんでも治してもらえると思い込んでいる患者さんは、説得するのが大変です。

 

医療機関や医療従事者に落ち度がなくても、一方的に責め立てられることは良くあります。

 

どんなに納得のいかないことでも、立場的に言い返すことはできませんし、絶対に言い返さないとわかっていて患者さんも怒鳴り散らしてきます( ;´Д`)

 

そういったクレーマーって、病院に限らずいますよね。

 

学校や、市役所、警察署、お店など…相手が絶対に言い返さないのをわかっていて、強気な対応をされないのをわかっていてクレームをつけてきます。

 

うちの子供の通う学校の生徒の親でも、モンスターペアレントと呼ばれるクレーマーの親がいます(´・Д・)」

 

何かにつけて文句をつけているのですが、学校に何を求めているのだろうも疑問に思いますね。

 

そんな親の態度をみていると、学校の先生も大変よね…と同情してしまいます(T ^ T)

 

人気の婚活サイトや病院でも、モンスターペイシェントと呼ばれるクレーマーの存在があります。

 

そういった患者さんたちの中には、酷い暴言を吐いてきたり、暴力を振るう人もいます( ;´Д`)

 

しかし、私たち看護師はいかなる場合もそれに反論してはならないと教育されています。

 

言い返してこないからと言って、好き放題に当たり散らす患者さんもいて、悲しいですね。

 

少しは、当たられる側の気持ちもわかって欲しいものですね(T ^ T)

民間病院の小児科病棟

小児科は、0歳から15歳までのお子さんを診療科目に関わらず、看護するお仕事になります。

 

子どもの体は年齢や成長時期によって大きく変わっていくため、小児全般の幅広い知識が必要になっていきます。

 

総合病院だと重度の慢性的な疾患、先天性の疾患を持つ患者さんが多くなりますが、私の職場は、急性疾患の患者さんが多いです。

 

もともと子どもも大好きなので、とてもやりがいを持って働いています。

 

入院に関しては、小学生以下のお子さんに関しては保護者の付添が原則になっているので、通常ならおむつ交換や食事介助は看護師の仕事になりますが、保護者にお願いをします。

 

お子さんも親御さんと一緒だと安心するようで、とても助かります。

 

また、薬を飲ませるのもお子さんによっては一苦労。

 

親御さんがいると、とっても上手になだめながらやってくださるので、これまた助かります。

 

クリニックの採血はまだ短時間なので、何とかお子さんの機嫌うまく取って出来ますが、点滴をする時など長い時間、点滴針が刺さっていることを怖がるお子さんもいます。

 

そんな時は、点滴バッグに絵を描いてあげたりします。

 

テレビのアニメキャラクターなど、子どもが好きそうな絵がちょこっと描けると、役に立ちますよ。

 

子どもの場合、自分の症状をうまく言葉で伝えられないことも多くあり、また使う言葉がお子さん独特だったもするので、その辺りも注意しながら、特に子どもの表情はよく観察するようにしています。

 

また、保護者の心のケアにも心がける必要もあって、どんなに小さな手術だとしても、お子さん、保護者にとっては初めての経験なんですよね。

 

保護者の不安を取り除くことは、子どもの精神的な安定にもつながるので、この点も気を付けています。